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エコー検査で肝脂肪と診断されました。

15歳からはじまった引きこもり生活
甘い食べ物や油のとりすぎによる食生活
運動不足が原因で下半身のおなかがぽっこりになってきて
親と一緒に通っている精神病院に
今日いったらエコーの検査があり肝脂肪と診断されがっくりのシャネルです。肝脂肪という病気を初めてきいてインターネットで検索してみるとちょっと怖い病気であるためこれを機にあるサイトで調べた記事によりますと次のようなことが書いてあったのでその記事をトラックバックしました。みなさんも参考にしてください。トラックバックした記事→ちょっと前の情報ですが、7月1日の日本経済新聞・夕刊に、非アルコール性脂肪肝炎についての記事がありました。

記事によりますと、

①飲酒をしない人でも、脂肪肝が悪化して肝硬変、肝臓がんに進行していくケースがある。非アルコール性脂肪肝炎(NASH)と呼ぶ病気だ。メタボリック症候群に合併することが多く、専門からの関心も高まっている。

 非アルコール性脂肪肝炎は約20年前から海外で発症例が報告されるようになり、国内でも数年前から注目されるようになった。詳細な原因は分かっていないが、肥満との関係が指摘されている。

②放置すると肝硬変になり、肝臓がんに進むこともある。一般の脂肪肝と同じように特に自覚症状がないため、知らないうちに進行している場合がある。

 診断は、AST(GOT)やALT(GPT)など肝機能の数値を調べる血液検査や超音波による肝臓の撮影、コンピューター断層撮影装置(CT)などの検査で疾病を絞り込む。

 さらに問診や抗体の検査などで、ウイルス性肝炎やアルコール性肝炎の可能性を取り除く。

③確定診断には生検が欠かせない。ただ、肝臓の組織の一部を採取するとなると、患者への負担が大きく、実施する病院も限られる。

 診断もつかないまま放置されている患者も少なくないとされる。

 川田病院(東京・太田)の川田彰得院長によると「糖尿病や高脂血症(脂質異常症)の患者はなりやすい」。4月から特定健診・保険指導制度が始まったが、メタボリック症候群との関連性も指摘されるようになった。

④決め手となる治療法はまだない。「今まで長期的な臨床研究で、薬として認められたものはない」(山口大学医学部の寺井崇二講師)という。運動量を増やして、食事で接種するエネルギー量を減らす。糖尿病や脂質異常症を併発している人は、こうした病気の治療を進める。インスリン抵抗性の改善や、高脂血症の薬などを服用することもある。

 非アルコール性脂肪肝炎は、医師の間でも知名度が低く、見逃されることもある。太り気味で、健康診断で肝機能に問題があると指摘された人は、一度、専門医にきちんと診てもらうことが大事だ。


―とのことです。

…ウイルス性やアルコール性の肝炎はニュースで取り上げられることもあり、知っていましたが、今回の記事を見るまで、非アルコール性脂肪肝炎は全く知りませんでした。

何でも、医師の間でも知名度が低く見逃されることがあり、決め手となる治療法がないとか…厄介な病気だと思います。

糖尿病や高脂血症の人はなりやすいということを考えると…バランスの取れた食事を腹八分、あとは適度な運動をすることで予防するのが、現時点では最善の策ということになるのでしょうかね?

【記事の内容】

以下、記事の内容です。

【飲酒しなくても…太り気味の人肝炎発症も―まず食事制限を】
 飲酒をしない人でも、脂肪肝が悪化して肝硬変、肝臓がんに進行していくケースがある。非アルコール性脂肪肝炎(NASH)と呼ぶ病気だ。メタボリック症候群に合併することが多く、専門からの関心も高まっている。

 都内に住む30代の主婦Nさんは、標準体重を少しオーバーしており、軽度の糖尿病を患っている。通院先の病院で超音波検査を受けると脂肪肝であることが発覚した。肝機能の数値も悪い。医師から肝炎の疑いがあるといわれ、組織を採取して調べる「生検」をすすめられた。

 診断結果はウイルス性ではなく、脂肪肝が進行した肝炎だった。普段、アルコールを口にしないNさんだが、非アルコール性脂肪肝炎と言われ驚いた。

 非アルコール性脂肪肝炎は約20年前から海外で発症例が報告されるようになり、国内でも数年前から注目されるようになった。詳細な原因は分かっていないが、肥満との関係が指摘されている。

 ◇自覚症状なし
 食事などで摂取した脂肪は肝臓にためられる。体の使用する量よりも多ければ蓄えられて脂肪肝になる。そのほとんどは良性だが、約1割の患者では肝臓が繊維化するなど変性して肝炎を発症するといわれている。国内の患者数は100万人といわれる。

 放置すると肝硬変になり、肝臓がんに進むこともある。一般の脂肪肝と同じように特に自覚症状がないため、知らないうちに進行している場合がある。

 診断は、AST(GOT)やALT(GPT)など肝機能の数値を調べる血液検査や超音波による肝臓の撮影、コンピューター断層撮影装置(CT)などの検査で疾病を絞り込む。

 さらに問診や抗体の検査などで、ウイルス性肝炎やアルコール性肝炎の可能性を取り除く。

 ◇生検が不可欠
 確定診断にはNさんが受けた生検が欠かせない。ただ、肝臓の組織の一部を採取するとなると、患者への負担が大きく、実施する病院も限られる。

 診断もつかないまま放置されている患者も少なくないとされる。

 川田病院(東京・太田)の川田彰得院長によると「糖尿病や高脂血症(脂質異常症)の患者はなりやすい」。4月から特定健診・保険指導制度が始まったが、メタボリック症候群との関連性も指摘されるようになった。

 決め手となる治療法はまだない。「今まで長期的な臨床研究で、薬として認められたものはない」(山口大学医学部の寺井崇二講師)という。運動量を増やして、食事で接種するエネルギー量を減らす。糖尿病や脂質異常症を併発している人は、こうした病気の治療を進める。インスリン抵抗性の改善や、高脂血症の薬などを服用することもある。

 非アルコール性脂肪肝炎は、医師の間でも知名度が低く、見逃されることもある。太り気味で、健康診断で肝機能に問題があると指摘された人は、一度、専門医にきちんと診てもらうことが大事だ。

▽非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の危険性がある例
・飲酒をしないにもかかわらず数ヵ月にわたり肝臓の機能を示す数値(ASTやALT)が正常値を超えている。

・高脂血症(脂質異常症)や高血圧、高血糖、内臓脂肪の蓄積などメタボリック症候群の診断基準にあてはまる。

・肝臓の生検で繊維化などの異常がみつかる。


▽脂肪肝の主な種類と治療
・アルコール性脂肪肝
…飲酒が原因。飲み過ぎると肝臓がアルコール処理に追われて、中性脂肪の処理が間に合わなくなる。治療は禁酒から。

・非アルコール性脂肪肝…脂肪肝の一部では、ストレスが加わるとNASHが発症するといわれる。肝硬変や肝がんになることもある。治療は肥満対策や合併症の治療から。

・糖尿病性脂肪肝…糖尿病によるインスリン不足で体の代謝が乱れるのが原因。治療は食事療法や運動療法から。


以上です。
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